チーズとワインのマリアージュ!合わせ方の5大原則とは?

チーズとワイン

チーズとワインの組み合わせは有名ですが、どんなチーズにどんなワインを合わせたら良いのか、迷う時はありませんか?

 

フランスでは、ワインと食事の組み合わせで相性の良いことを「マリアージュ(結婚の意味)」と言います。

 

特に、ワインとチーズはとても相性が良いので、こう呼ばれることが多いのです。

 

その中でも、やはりチーズの種類とワインの種類によって、更に相性が良いもの、お互いの特長を生かし、引き立て合うことのできる組み合わせを見つけると、本当に美味しくて嬉しくなります(*^-^*)

 

こちらのページでは、基本的なチーズとワインの組み合わせ方の5大原則をご紹介します!

 

チーズとワインの合わせ方に迷った時には、ご参考にしていただけましたら幸いです(*´ω`*)♡

 

また、チーズのタイプ別のワインとの相性をまとめたページも合わせてご覧いただけたらと思います♪

チーズのタイプ別・ワインとのおすすめの組み合わせ

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チーズとワインの合わせ方・基本の5大原則

 1.同じ産地、または原産地が近いもの同士を組み合わせる

畑の風景

チーズもワインも、その土地の風土に適したものが作られるため、産地が同じだったり、近いもの同士の組み合わせは相性が良いものが多いです。

 

もちろん、全く違う所で作られたチーズとワインの組み合わせでも相性の良いものは無数にありますが、「ハズレ」が少ないという点で、迷った時にはこの大原則に従うと良いでしょう。

 

2.個性の似ているもの同士を組み合わせる

双子の赤ちゃん

チーズとワインの個性が似ているものを組み合わせると、お互いがケンカせず、失敗が少ない組み合わせを作ることが出来ます

 

例えば、ちょっと酸味の強めのチーズであれば、同じくフレッシュな酸味のあるワインを合わせてみたり。

 

または、かなり匂いや味の個性の強いチーズに合わせるなら、その個性にも負けない深いコクのあるワインを、といった具合に。

 

3.あえて個性が正反対のものを合わせてみる

月と太陽

2の原則と矛盾しているじゃないか!と思われるかもしれませんが、個性が全く違うチーズとワインの組み合わせも、相性のバッチリ合うものが存在します。

 

代表的なものが、塩味の強いブルーチーズと、極甘口のワインの組み合わせ

 

クセの強いブルーチーズですが、甘口のワインと合わせることによって、口の中で奥深い、上品な味になります。

 

4.銘醸ワインには、クセの強いチーズを合わせない!

ワインがズラリ

繊細な香りの、デリケートなワインには、その風味を損なわないようなマイルドなチーズを合わせるようにしましょう。

 

熟成がかなり進んでいる個性の強いチーズや、匂いが強めのチーズと合わせてしまうと、お互いの良さが発揮できません。

 

5.熟成の度合いを合わせる

完熟ザクロ

チーズもワインも、同じ種類のものでも熟成の度合いによって味や風味は全く違ったものになります

 

作りたてのフレッシュチーズには、軽めのワインを合わせると良いですし、逆に熟成の進んだチーズにはコクのある、熟成ワインを合わせるのが良いでしょう。

 

 

以上、チーズとワインの合わせ方の5つのポイントをご紹介しました(*´▽`*)♪

 

好みの違いもあると思いますので、一概にコレが絶対!ということは言えませんが、これらのポイントを外さなければ、「コレとコレの組み合わせは全然ダメだな…」という組み合わせにはなりづらいかと思います。

 

何種類かのチーズとワインを用意して、食べ合わせを研究するのもまた楽しいので、ぜひお気に入りの組み合わせを探してみて下さいね(*´ω`*)♪

 

 

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